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イントラレーシックを受けてみて



イントラレーシックの手術の時は、目の洗浄と目の周りの洗浄及び消毒を行い、目薬タイプの点眼麻酔で局所麻酔をかけるそうです。

麻酔がかかった様態で開瞼器を使用してまぶたを開き固定し、吸引器具で眼球を動かないよう押さえつけるようです。

固定されると聞くと怖くなるかもしれませんが、全然平気だそうです。

私の場合も手術前は、失敗しないかとか視力は本当に回復するかなどと、心配で心配でたまりませんでしたが結果、終わってみれば何の心配もいりませんでした。

手術内容は、眼球を固定した後、イントラレースFS60レーザーというレーザーを照射してフラップと言うものを作成します。

フラップとは角膜をふた状に覆うものですが、そのフラップにエキシマレーザーを照射して角膜の屈折を調節します。

この時に焦げ臭いような、焼ける匂いがするので驚く方もおられるかもしれません。

しかし、全然この臭いは心配はいりません。

それと、痛いという感覚も全然ありませんでした。

その後は、水分や異物など取り除くために洗浄を行い入念に消毒します。

完全に消毒が終れば、フラップを元の位置に戻します。

以上でイントラレーシック手術は終了です。

フラップは自然的に接着されて行きます。

イントラレーシックの手術を受けた直後は、視界がぼやけたりすることがあるようですが、術後しばらくすると落ち着いて見えるようになってきますので心配ありません。

最新の技術で、器具も最新ですので、失敗するリスクはきわめて低いと言えるでしょう。

最近では福岡でもイントラレーシック手術を取り扱っている所も増えていますの、出来れば近いところに越したことはありませんね。

    


この記事のカテゴリーは「レーシック・方法・種類・療法」です。
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