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レーシックの仕組み


視力回復手術、つまり、レーシックを正しく理解するために、視力の仕組みを簡単に理解する事から始めましょう。

レーシックを正しく理解する前に、まずは視力がどのような仕組みになっていて見えるのかを理解しておく必要があります。

簡単に言ってしまえば、カメラのピントと同じ原理だと思ってください。

見る対象物との距離によって、目のレンズを動かし調整して(オートフォーカス)ピントを合わせているのです。

近視の場合はどんな状態かと言いますと、ピントを合わせるための筋肉が衰えてしまい、遠くのものにピントを合わせることができづらくなった状態の事をいいます。


☆ コンタクトレンズや眼鏡の原理

上記で視力の仕組みを簡単に説明しましたが、今度はコンタクトレンズや眼鏡の原理について触れておきます。

当然のことですが、コンタクトレンズも眼鏡もいわゆるレンズです。

ボヤけてピントがずれてしまっている視界の屈折率を適正に変化させて、焦点を合わせる働きがあります。

コンタクトや眼鏡が、眼球の外側に一枚レンズを挟むことにより屈折率を変化させたのに対して、レーシックでは、目の中にあるレンズの屈折率を直接変える という手法のことです。

その方法とは、レーザーを使うのですが時間は短時間で済みますし、痛みや苦痛はほとんど感じないと言う点が多くの方に普及した理由の一つと考えられているようです。

と言うことは、手術事態は片目約10分もかからないくらいに早くでき、入院する必要もないため、少しの間休憩すればそのまま帰ることができますので、お手軽な手術ではないでしょうか。

ただし、事前検査や術後の検診はある程度の時間が必要となりますから、手術を受けたらもう終わりと言うことではありません。

    


この記事のカテゴリーは「レーシック・方法・種類・療法」です。
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