■ 錦糸眼科ー東京・札幌・大阪・名古屋・福岡


錦糸眼科は2003年にアジア圏で初めてイントラレーシックを実施した認定施設です。

現在、錦糸眼科の全ての分院に、INTRALASE FS60とTechnolas217Z100を導入し、高水準の治療を行っております。

長年、なかなか受け入れられなかった屈折矯正手術に対して、2000年、当時の厚生省は正式にレーシックを認可しました。

これに伴い、徐々に屈折治療経験者が増え、2004年には推定6万件だった手術件数は、2006年には13万件まで急増しました。

手術費用も急激に安くなり、患者数は増加の一途をたどっています。

しかし、屈折治療を行う病院が増えたこと、屈折矯正治療が自由診療であること、手術費用を自由に設定できることなどから、どの病院を選んだらよいのか、わかりにくくなってしまいました。

角膜屈折矯正治療が多くの方々のお役に立つことは非常によいことですが、よりよい医療が受けられないことは非常に残念なことです。


レーシック


■ 近視が悪化するしくみ

近視は眼の軸が伸びやすい若いころに、裸眼で近くを見続けたために起こります。眼の良い方が近くを見ると、ピントを網膜に合わせるため、毛様体が緊張します。毛様体の緊張が続くと偽近視(仮性近視)になり、その状態が習慣化すると眼の軸が伸びて近視になります。

眼から50cmの距離にあるものを裸眼で見続けると、いつかは-2D、視力0.1の近視になります。そこで遠くが見えるメガネを作り、また同じように眼から50cmの距離にあるものを見続けると、-2D増えて、-4Dの近視に悪化するという悪循環が起こります。

屈折矯正治療を受けて裸眼で近くを見続けた場合も同じです。

成長期にある若い方、近視が重い方、長時間コンピュータ作業をする方などは眼軸が伸びやすい傾向があり、特に注意が必要です。

このような悪循環を起こさないためには、近くを見なければよいのですが、なかなかそうもいきません。

そのため、長時間近くを見ようとする場合は、毛様体を緊張させないために、軽い遠視のメガネをするとよいでしょう。

遠視のメガネは近視化を防ぐことができます。

遠視のレンズは毛様体を緊張させずに網膜にピントを合わせることができるため、長時間近くを見続けても偽近視は起こりません。適切な度数は[100÷見る距離]で得られますので、眼から50cmの距離にあるものを見続ける場合は+2Dの遠視メガネが良いでしょう。