■ レーシックならたじり眼科
現代人の眼球は、直径25mmで、人によって身体や顔の大きさが変わっても、大きさはほとんど変わりません。眼球には眼球を動かすための6本の眼筋がついており、上下左右だけでなく斜めにもスムースに眼球が動くように出来ています。
眼窩の中や眼球と眼筋の周りには、眼窩脂肪体という脂肪組織がつまっていて、眼球に加わるショックを吸収してくれています。
その作用のおかげで眼に衝撃を受けても、眼球が破裂しないような構造になっています。
ちなみに血管や神経などもも脂肪体の中を通っています。
○ レーシックとは、レーザーによる視力回復手術です。
角膜にレーザーを当てて焦点を整えることにより、近視や乱視の矯正を行います。
アメリカでは年間100万人以上の人がレーシックを受けており、日本でも急速に広がっている近視矯正の手術です。今までのメガネやコンタクトレンズの生活から、視界鮮明な裸眼での生活に変えることができるのです。
LASIKが世界的に話題になったのは、1999年10月にアメリカのプロゴルファーのタイガー・ウッズ選手がこの手術を受けて、視力回復したのがきっかけでした。

○ レーシックの不適合例
1. この1年で、メガネやコンタクトの度数が何度か変わっている場合、 術後の矯正効果が不安定となる可能性が高いので、お勧めできません。
2. 円錐角膜・ 角膜ヘルペスの既往歴・ 緑内障・ 白内障・ 重症ドライアイ・ 活動期または再発性の虹彩炎・ 活動期の角膜炎・ 網膜剥離術後、硝子体切除後・ 弱視眼
3. 膠原病、自己免疫疾患・ 妊婦、授乳中、現在妊娠の可能性がある場合・ 糖尿病・ ステロイド使用者・ ケロイド体質・ 角膜に影響のある薬剤を内服中(一部の向精神薬など)
レーシックで視力回復治療 たじり眼科
